お待たせいたしました。

全てのライセンスが金曜日に整い。8日、土曜日、全ての機材の再確認と新しい、材料の搬入を終えました。

いよいよ、明日。1月9日、プレオープン致します。

でもグランドオープンは1月15日(土曜)16日日曜日にに致します。

1週間余裕を見ましたのは、従業員ガ少しでも仕事に慣れて、お客様に最高のサービスをさせて頂くための勉強時間を設けためです

また、1月15.16の両日は、先着200名さまに、ラーメンの無料券を店頭でお渡しいたします。

お断りしておきます。当日は多分混雑すると思います。そのためにラーメンのみにさせていただきます。餃子、肉まんは15.16日以外の日に販売いたします。

オープンは11.30am~8.30pmまでです。是非 飛騨、高山ラーメン。
バンクーバーの新しいラーメンを楽しんでください。


1月4日

今日は、すでに1月4日です。工事業者の方が必死で建築審査官に検査依頼の連絡を入れて、一日も早く許可を頂ける様に、努力してはくれているんですが・・・・・

何と、検査官、明日も忙しいので審査は明後日になるとの事です。

はああ~~。もうこうなれば、開き直るしかありませんね。苦笑

どうせ、審査があったとしても改良点が出てくればまた伸びるわけで・・・

慌てても事が動かない。お役所相手ですからね。変な事言って、臍曲げられたら尚状況が悪くなりますから、此処はじっと我慢するしかなさそうです。

なかなか良い報告ができ無くて誠に申し訳ありません。

いま少しお待ちください。


ご迷惑をおかけしました。1月2日

実は、今日、1月2日オープンと、知り合いの方々に案内したことと、HPでも2日オープンと、ふれておりましたので、何人かの方々が、わざわざお店まで、出向いていただいたようです。

開店案内の送信メールが、はじかれて戻ってまいりましたので、届いていないと思っていたのですが、でも数人の方々から、お祝いの言葉も頂、此れはいけない、ということで、開店延期のメールも出したのですが、此れもはじかれて戻ってきました。此れが届いて欲しかったのに・・・・・

誠に申し訳ありませんでした。衛生局の方の審査は通り、営業許可は2日から営業可能だったんですが、カナダですね。クリスマス休暇で、工事の一部がまだ終了していなくて、工事終了の許可審査が済んでいなかったんです。

ごめんなさい。 大変ご迷惑をおかけしました。

此れに懲りましたので、腹を据えて、許可が全て出揃い、自分の手元に届いて、全てにおいて、手抜かりが無いか、確認できてから、改めて、開店日を決めたいと思います。

それまでまた少しお時間をください。

飛騨の、老田屋さんの、九代目がブログで、紹介してくれております。
お時間があればそちらも覗いてみてください。

http://ameblo.jp/oidayablog/


従業員研修二日目12月31日

大晦日、今日も従業員の研修。二日目で従業員に可也余裕が出て来ました。

昨日、現場でスープを合わせる方法を取り入れたら、慣れないせいで、時間が掛かる。

そこで夜中を徹して。三種類のスープを作り合わせた。醤油、味噌、胡麻。
塩ラーメンとトマト麺は、原則塩味何で現場で出来る。

この方法を取り入れたのは、昔から、自分の田舎のラーメン屋は、出来合いのスープを、茹でた麺の上からかける方法がとられていたからです。

飛騨、高山ラーメンもその方法です。

ですから、麺を茹でるだけが彼らの仕事、スープは出来たものを丼に入れるだけ。其処にトッピングを飾り付ける。

その方が俄然仕事が捗る。

そこで、きょうは、家内の友人にに集まってもらい、さくらを勤めてもらって実験。

お好みの、ラーメンを実際に注文していただき、それを作り提供する。

また、モールの中の店の人々にも食べて頂いた。

其処での好評を簡単にまとめると・・・・

まず第一、餃子の美味しさは、どこの国籍??の人々でも、最高の評価を頂きました。黒豚を使った餃子はそうはありません。

中国系の人に、餃子を褒められるのは、此れは自信になりました。

第二に、チャシュー、皆さんその柔かさ、味わいに、驚きの賛辞を頂きました。矢張り、肉屋で自分が開発したチャシューは本物です。

第三が、麺ですが、此れは意見が分かれました。

と言うのは、今まで腰のある麺を、食べたことが無いので、硬いという評価。此れは日本人以外が多かった。

日本人は、まずこの麺に驚き。旨いの一言。
それと、作る方の驚きは、粉が良いと、湯で水がネバラない。

通常、茹でるお湯は、麺が解けて、ダブダブに濁り、粘りが出てくる。ところが、お湯が蒸発して、少なくなるので、水を足していくのですが、最後まで、お湯は粘らなかった。

それと最後の方でも、麺が粉っぽくならない。矢張り良い粉は、ぜんぜん違う旨さをもたらしてくました。

第四はスープ。此れもおおむね味的には、皆さん満足。ただ、従業員の不慣れと、ガスコンロの火力の調整、注意不足で、煮詰まってしまったスープ。

またはそれに気づいて、火力を落として、ぬるいスープを出してしまったこともありました。

温度計は各鍋に用意してありますが、それをチェックする余裕と、隣のバーナーに火がついていると、その隣のスープも余熱で煮詰まる。

そこらあたりが大いに反省して改善すべき点です。

でも、数人、口の肥えた、飛び入りがありましが、皆さん最後まで綺麗に食べてくれていたので、安心もしまた。

まず今のところ、評判は非常に良いようです。

何処にも無い味。柔かい、チャシュー、美味しい餃子。

麺の腰は、異文化の方々には説明が必要かもしれない。
腰のある麺=固いの評価、は受け入れられないからです。

この歯ごたえが、他社との格差でもあるので、此れは譲れないポイントだと思います。

スープはいくらでも改良できるし、改善すべきポイント。従業員がなれれば、問題の殆どが片付く事です。

まずは、及第点を挙げられる成果ではないでしょうか。


スタッフトレーニング。2010/12/30

12月30日、今日は、募集を掛けたスタッフに来ていただき、マネージャー夫婦と、スタッフ三人に、ラーメンの作り方を勉強して頂きました。

同じフードコートの隣の人たちにも、食べて頂きましたが、以前このモールに関係していたと言う中国系の夫婦が、スタッフの休憩時間に見えて、どうしても食べたいと駄々をこねます。

聞くところによると、此処モールの女性マネージャーが電話したらしく、この夫婦は、ラーメン好きで、有名な夫婦で、バンクーバー中のラーメン屋を食べ歩いていると言うのです。

勿論、今日は試作品ですから、無料で提供しています。所が金を払うから食べさせろと言って聞きません。

そこで金を払うなら作りませんと断り、無料で食べてくれるのであれば作りますと言い。納得して食べていただくことにしました。

勿論、スタッフは休憩時間で、誰も居ません。茹で釜も火を落として在りました。そこで、火を入れて、スープも温めて、自分が腕を振るい、食べていただきました。

驚いたことに、注文したのは、醤油ラーメンと、塩ラーメン。

味が一番繊細にわかる、ごまかしが効かないラーメンです。なるほど、食べ歩いていると言うだけあり、味を見抜く舌はあるようです。

全て食べ終わり、大変満足して、お帰り頂きました。スープも全部飲んであったので、ヤッターと思いました。

チャシューは、絶品だと、何度も褒めてくれました。今までバンクーバーに無い味なので、とてもうれしいとまで、言ってくれました。

どうやら、開店前ですが、ファンが出来たようです。

スタッフも皆一生懸命に、勉強してくれて、明日もう一日、それと開店前日もう一日、実習を行う事にしました。


皆さん、お待たせしています。

此処はやはり、カナダですね。こんな小さな店の改装に4ヶ月間も掛かりました。

このラーメン屋は、皆さんすでにご存知の方も居ると思いますが、味に関しては、全て、元、肉屋の親父がプロデュースしています。店のマネージャーは、元、マンゴパパと、マンゴママです。

肉屋の元、親父、実は私ですが、2010年9月に引退しまして、会社を息子に譲りました。なので、元、肉屋の親父なんです。

実は、ラーメン屋の計画は、肉屋を始めた時から、何時かはラーメン屋もやりたいとの思いがあり、8年間、静かに色々研究してきたんです。

もともと日本でも肉屋をやっておりましたから、日本でのお得意様のラーメン屋さんのレシピは大体解る。

一時、バンクーバーでブームになりかけた、ブルーハウスのラーメンを手がけたのも私です。

私に相談してきたときは、もう商売が行き詰まり、虫の息でした。でも、私の味でわずか3ヶ月で、TV 取材されたくらいです。でも持ちこたえる事が出来ませんでしたね。

そんな背景もあり、今度は自分独自の味。特に昭和の味にこだわり研究してきました。最近のラーメンは、とんこつ主体で、材料を色々混ぜ過ぎて、いじりすぎて味が複雑になりすぎていると感じたからです。

そんな時、飛騨で、昔懐かしい、高山ラーメンに出会いました。もともと凝り性です。

趣味の剣道も素人ながら、最高位の八段にまでなりました。剣道家5000人に一人しか到達できない段位です。ですから、研究熱心では人後に落ちません。

もともと日本人は、刺身でその魚の微妙な持ち味を判断できて、堪能できる、敏感な舌を持っています。

処が、最近では、科学調味料が幅を利かせて、色々味が複雑になり、素材の持つ本当の味が解らなくなりつつあります。

そこで、原点に返ろうと考えました。それが自分を飛騨に通わせ、製麺から勉強させる動機になりました。

それが、魚介スープに目を向けるきっかけにもなりました。
繊細な麺の味は、ごまかしの無い魚介スープで無ければ味わえない。

其処が到達した結論でした。

自分が色々言うより、まず食べてみてください。チャーシューは元々肉屋ですから、美味しいチャシューを目一杯、奮発しましたよ。

必ず納得頂けると信じています。


Coming soon!

Opening soon!

近日中ににOPEN予定です。飛騨高山らーめんを是非カナダ・バンクーバーで存分に味わってください。


Shop Info


Place
Robson Public Market 2nd Floor
203-1610 Robson St Vancouver B.C Canada.
Shop hour
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 --> 11.00am〜8.00pm
●Friday,Saturday
 --> 11.00am〜8.45pm

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