従業員研修二日目12月31日

大晦日、今日も従業員の研修。二日目で従業員に可也余裕が出て来ました。

昨日、現場でスープを合わせる方法を取り入れたら、慣れないせいで、時間が掛かる。

そこで夜中を徹して。三種類のスープを作り合わせた。醤油、味噌、胡麻。
塩ラーメンとトマト麺は、原則塩味何で現場で出来る。

この方法を取り入れたのは、昔から、自分の田舎のラーメン屋は、出来合いのスープを、茹でた麺の上からかける方法がとられていたからです。

飛騨、高山ラーメンもその方法です。

ですから、麺を茹でるだけが彼らの仕事、スープは出来たものを丼に入れるだけ。其処にトッピングを飾り付ける。

その方が俄然仕事が捗る。

そこで、きょうは、家内の友人にに集まってもらい、さくらを勤めてもらって実験。

お好みの、ラーメンを実際に注文していただき、それを作り提供する。

また、モールの中の店の人々にも食べて頂いた。

其処での好評を簡単にまとめると・・・・

まず第一、餃子の美味しさは、どこの国籍??の人々でも、最高の評価を頂きました。黒豚を使った餃子はそうはありません。

中国系の人に、餃子を褒められるのは、此れは自信になりました。

第二に、チャシュー、皆さんその柔かさ、味わいに、驚きの賛辞を頂きました。矢張り、肉屋で自分が開発したチャシューは本物です。

第三が、麺ですが、此れは意見が分かれました。

と言うのは、今まで腰のある麺を、食べたことが無いので、硬いという評価。此れは日本人以外が多かった。

日本人は、まずこの麺に驚き。旨いの一言。
それと、作る方の驚きは、粉が良いと、湯で水がネバラない。

通常、茹でるお湯は、麺が解けて、ダブダブに濁り、粘りが出てくる。ところが、お湯が蒸発して、少なくなるので、水を足していくのですが、最後まで、お湯は粘らなかった。

それと最後の方でも、麺が粉っぽくならない。矢張り良い粉は、ぜんぜん違う旨さをもたらしてくました。

第四はスープ。此れもおおむね味的には、皆さん満足。ただ、従業員の不慣れと、ガスコンロの火力の調整、注意不足で、煮詰まってしまったスープ。

またはそれに気づいて、火力を落として、ぬるいスープを出してしまったこともありました。

温度計は各鍋に用意してありますが、それをチェックする余裕と、隣のバーナーに火がついていると、その隣のスープも余熱で煮詰まる。

そこらあたりが大いに反省して改善すべき点です。

でも、数人、口の肥えた、飛び入りがありましが、皆さん最後まで綺麗に食べてくれていたので、安心もしまた。

まず今のところ、評判は非常に良いようです。

何処にも無い味。柔かい、チャシュー、美味しい餃子。

麺の腰は、異文化の方々には説明が必要かもしれない。
腰のある麺=固いの評価、は受け入れられないからです。

この歯ごたえが、他社との格差でもあるので、此れは譲れないポイントだと思います。

スープはいくらでも改良できるし、改善すべきポイント。従業員がなれれば、問題の殆どが片付く事です。

まずは、及第点を挙げられる成果ではないでしょうか。


Shop Info


Place
Robson Public Market 2nd Floor
203-1610 Robson St Vancouver B.C Canada.
Shop hour
●from Sunday to Thursday
 --> 11.00am〜8.00pm
●Friday,Saturday
 --> 11.00am〜8.45pm

Hida News [English]

Hida News [ Japanese]

Past News